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明日がちょっと楽しみになる(かもしれない)BLOG

近頃は1人カラオケネタが多い、日本マニアック協会札幌支部長のブログ。

【開封の儀】12年モノの熟成されたCD ~1人カラオケ曲名50音勝負 第8章~

今宵、甘く危険な香り漂うヴェールにそっと指をかけ、
そして、ゆっくりと下ろしてゆく…

マニアックなCDの、開封の、儀。
 
 
「ぬ」で歌う曲が決まった。
やはりアレしかない。
がしかし、歌を覚えようにも現状では曲の全体像をつかむことが出来ない。
そこで私Kouは…
 
 
(目次)
1、「ぬ」で歌う曲はこれだ。
2、芳醇なマニアックの香り
 
 
 
1、「ぬ」で歌う曲はこれだ。
やはりこの曲の持つマニアックな空気に触れてしまった以上、私のカラオケのレパートリーになることはもはや必然のように思われた。
 
「ぬ・す・み・ぎ・き」(K-SAMA☆ロマンフィルム
 
いつものこのブログの流れを踏まえると、ここで
 
なんだかんだで完唱!
「ぬ」クリアー!
はい次~。
 
と次のワード「ね」に行くところであるが、今回はあくまで歌う曲を決めたというだけであって、「この曲を覚える」という重要な作業をこの後しなくてはならない。
「ぬ」で始まる歌を歌うためのスタートラインに立っただけであって、決して「クリア」ではないのだ。
 
で、これから曲を覚える作業に入るのであるが、そのためには当然音源がなくてはならない。
前回記事で「ぬ・す・み・ぎ・き」の動画が見つからなかったと書いたが、改めて探した結果、存在を確認することができた。
 
よかった!

と思ったのもつかの間、その動画に入っているのが1コーラス目のみであったことが判明。
これでは曲を完全に覚えることはできない。
 
どうしたものか…
 
それならば、
 
CDを買ってしまおう!
 
もうそれしか選択肢はない。
しかし、これだけマニアックな作品である。近所のレンタル屋や中古CDショップに置いてあるとは到底考えられない(だがそれがいい)。
ネットで買うしかないだろう。
そんなわけでAmazonを覗いてみる。
 
通常の在庫は当然のことながらなく、全てが出品者からの購入ということになる。
中古品の出品は10件。41円という激安価格から1430円までとかなり幅広い。
 
その中で高すぎず安すぎない価格のものを注文。
きっとショップの人も「なぜこのCDの注文が入るのだ?」と驚いている事だろう。
そんな場面を想像してちょっとばかりほくそ笑む。
 
 
 
2、芳醇なマニアックの香り
数日後、CDが届いた。

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包装はいたってシンプル。
 
いざ開封。
ところで、ネット上で「開封の儀」と言われるものを数多く見かける。
「開封の儀」とは主にApple製品やゲーム機などを発売日に買い(ネットで注文した場合は送られてきて)それをワクワク感と共に即日開封することで、その様子は動画やブログなどでアップされる事が多い。
 
その「開封の儀」を「K-SAMA☆ロマンフィルム」のCDで執り行うのはおそらく史上初なのではないだろうか。
このプレミア感、マニア冥利に尽きるというものだ。

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来た。
当たり前だがネットで見た写真そのままのジャケットだ。
ラメが入っていて表面が七色に輝く。
 
そして、ジャケット全景…
と行きたいところだが、人によっては刺激が強いと思われるテイストなので写真は控えさせて頂く。
 
ウラを見る。

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「安心して下さい、穿いてますよ」
 
 
とにかく明るい安村は穿いているが、この人物(ダンス担当のRott?)が穿いているのかどうかは不明である。
 
中を開く。

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CD。赤い。
そして上の絵は逆さまだが、左から真ノ介、K-SAMA、Rottである。
 
 
このCDにはDVDもついている。

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DVDは黄色。
手前から、K-SAMA、Rott、真ノ介である。
 
2003年発売ということでビジュアル全体を通してほんのりとレトロな感じが漂う。
当時も相当マニアックな存在だったのだろうが、12年の時を経るとそれが熟成されてマニアックな香りがより深みを増しているかのようだ。
実に味わい深い。
12年モノといえばウイスキーが思い起こされるが、なかなかどうしてこのCDも負けてはいない。
 
といったところで今回もまた長くなったので、ここまで。
次回は実際に視聴してみることにする。
 
ではまたね~