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明日がちょっと楽しみになる(かもしれない)BLOG

近頃は1人カラオケネタが多い、日本マニアック協会札幌支部長のブログ。

1990年のヒット曲歌手がいま歌う「なごみ系」CMソングとは? ~1人カラオケ曲名50音勝負 第6章~

マニアックな話題 レポート的なもの カラオケ

気づけば80~90年代路線を迷走中の「1人カラオケ曲名50音勝負」。

 
今回は前回探せずに終わった「そ」で始まる曲からスタート。
割と淡々と進んだのだが、歌った曲やアーティストのことをあとで振り返って調べる中で意外な発見が…
その発見とは一体…?
 
 
前回歌えなかった「そ」で始まる曲で結局何を歌ったか?
 

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「それが大事」(大事MANブラザーズバンド
 
歌えるのになぜ前回見つけることが出来なかったのか…。
体力が限界を迎え、集中力が低下していたのだろう。
何はともあれ「そ」、クリア。
 
 
「た」で選んだ曲は写真にある通り、
 
「ダンシング・ヒーロー」(荻野目洋子
 
当時の数多いるアイドルの中にあって実力派と言える存在だったように思う。
近年、子育てがひと段落し活動を再開したとのこと。
この曲を歌っている動画も見たが、ブランクを感じさせない高いクオリティに感心させられた。
もちろんあの足技も健在。
 
その他は以下の通り。

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Choo Choo TRAIN」(ZOO)
今やこの曲といえばEXILEであるが、個人的にはZOOのイメージと50/50くらいの印象。
そういえば、「タテ一列に並んでぐるぐる回るアレ」に名前はあるのだろうか?
 
 
「つづれ織り」(日高晤郎
「誰?」と思う方が大勢かと思うが無理もない。
日高晤郎は北海道で活動しているラジオパーソナリティー
毎週土曜日に朝から夕方までの生放送を30年近く続けている。
ちなみに作曲は堀内孝雄
メロディーラインからそれをバリバリと感じることができる。
 
続いて、
 
「田園」(玉置浩二
「どんなときも。」(槇原敬之
「長い夜」(松山千春
 
名付けて、
 
「マッキーの道産子サンド」
 
履歴を見たときに北海道出身アーティストが2人、ちょうど槇原敬之を挟む形になっていたことにふと気づき、このフレーズが思い浮かんだ。
 
それにしても、松山千春玉置浩二に挟まれる槇原敬之
どんなサンドウィッチなのか…
 
 
ところで、いざサンドウィッチを食べようとすると口の中がパサついて飲み物がほしくなるもの。
 
図らずも、次の「に」で選んだ曲を歌う人物は飲み物と意外な関係があったのだ。
 
「虹の都へ」(高野寛
 
1990年発売のシングル。
爽やかな歌声が印象的な曲で私と世代の近い方なら懐かしさを覚えることだろう。
 
で、この高野寛と飲み物が何の関係があるのか?
 
答えはこれ。
 
サントリー GREEN DA・KA・RA」
 
「♪私はグリーンダカラちゃん~」で始まるこのCM。
これまでに数多くのバージョンが放映されていて、ゆるい雰囲気が見る者を和ませている。
最近ではアニメバージョンもあるそうだ。
 
で、この歌を歌っているのが高野寛、というわけだ。
全く想像できなかったこの意外なつながり。
前回、「セクシー・アドベンチャー」の中村裕介が「いすゞジェミニ」のCMのナレーションをしていたということを書いたが、歌手は声を商売道具にしているということを考えれば、歌や声と密接に関係するCMというジャンルに関する「意外な事実」は探せば他にも色々と出て来るのではないだろうか。
 
 
次は、「ぬ」であるが、少々長くなってきたので今回はここまで。
 
ではまた~