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明日がちょっと楽しみになる(かもしれない)BLOG

近頃は1人カラオケネタが多い、日本マニアック協会札幌支部長のブログ。

ムーンウォーク講座を受講しました

こんにちは、Kouです。
ご無沙汰しています。

 

本日は1月31日(土)に受講した「ムーンウォーク1日マスター講座」のレポートです!

 

昨年12月下旬辺りにたまたま新聞の広告で見つけたんです。
「うわ、なんだこのマニアックな講座は!」と衝撃を受けました(もちろんいい意味でね)。

普段から周りの人がなかなかしないことをするのが好きなたちですし、ムーンウォークを覚えればちょっとした宴会芸や話のネタとしてなかなか使えそうだなと。

これはやってみたいなと。

 

そんな思いがあり、また、こんな講座めったに開講されるわけではないだろうからこのチャンスを逃してはならぬと思い、早速申し込みました。

場所は岩見沢で午前10時スタートでしたがそれは全く気になりませんでしたね。
こんなマニアックな講座を受けられるんですから(^^)。

 

さて、当日。
どんな人たちが集まっているのか?
こういう講座だから若い人が多いのかなと思っていましたが、レッスンルームのドアを開けて軽い衝撃。
皆さん自分より年上の方ばかり(^^ゞ。
明らかな「おじいちゃん」な方や、社交ダンスをされているご夫婦など、ちょっと意表を突かれました。

開始時間直前に小学校低学年くらいの男児3人も加わり、計9名で講座スタート!

 

まずはパントマイミストである講師の方からムーンウォークの起源と実際にどうやってやるのかについてホワイトボードを使っての5分ほどの講義を受けました。

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ムーンウォークというとマイケル・ジャクソンのイメージが強いですが、実は考案したのは世界的なパントマイミストのマルセル・マルソーという人だそうです。
だからもともとはダンスの技法ではなくパントマイムのテクニックの一つとして生まれたというわけなんですね。

 

そしていよいよ、実技に入ります。

両足をぴったりつけて立ち、まずはその場で左右交互にかかとを上げる練習。
パタン、パタン。
膝を前に出す感覚でやるといいとのこと。

次に足の裏を床につけたまま左右交互に後ろに滑らせていく練習。
スー、スー。
きれいに見せるコツはかかとを上げないこと。

これらの基本動作を何回か繰り返した後、パタンとスー(先生はとにかくこの2つの擬態語を何度も繰り返していました)を交互にやってみます。
これがムーンウォークの動きです。

 

やってみると結構大変(^^ゞ
足が思うように動かないのはもちろんのこと、片方のかかとを上げた状態でもう片方の足を滑らせると、かかとを上げたほうの足で体重を支えるのでこれが意外と大変なことだと気づきました。

しかしながら、繰り返し何度もやっていくと少しずつでも感覚がつかめてきました。
正直なところ運動神経やセンスには自信を持っていない方だったので、自分でもちょっと驚きです(^^ゞ。

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また、傘や帽子を使ってムーンウォークの動きにプラスして、ちょっとかっこよく見せるやり方にもチャレンジ。
ただやるだけじゃなくて小道具があると楽しさが広がりますね。

 

あとは各自ひたすら練習。もちろん先生も見てくれて適宜アドバイスをしてくれます。

途中、レッスンの残り時間に余裕が出来たらしく、「綱引き」「ドアを開けて部屋に入る」「壁」といったおなじみのパントマイムテクニックもせっかくなのでと教えてくれました。
ちょっと得した気分(^^)。

 

最後に、一人ずつ前に出て練習の成果を発表。
私は帽子を使いました。
かぶってつばに手をやりながらムーンウォーク。
個人差はあると思いますが、私の場合はこうすると体の重心がいいポジションに来るらしく、スムーズに動ける感触があったので帽子を選択しました。

実際やってみると自分でも上手く行った感覚がありましたし、先生はじめ他の受講者の方々からもお褒め頂いたので、「この感じだな」と確信を持つことが出来ました。


そして、受講から約1か月。
ちょっとでもいいからやらないと感覚を忘れてしまうかもと思い始めています(笑)。
せっかく身に着けた技術なので腐らせてしまいたくないですから。
こんなにマニアックな技能を腐らせるのはもったいない!
どこかでやりたい!一人でひっそりとでもいいから(笑)