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明日がちょっと楽しみになる(かもしれない)BLOG

近頃は1人カラオケネタが多い、日本マニアック協会札幌支部長のブログ。

ええっ!そんなところに公園が?!

マニアックな話題 ネットから拾い読み 楽しくなるための考え方

皆さんが想像する公園ってどんな公園でしょうか?

 

ブランコや砂場、滑り台がある公園。

あるいは木々が生い茂って風の香りが感じられる公園。

はたまた、大通公園のようにビル街の真ん中にある都会のオアシス的な公園。

もっとほかにもあるかもしれませんね。

 

しかし、ニューヨークにはそんなイメージを覆すような公園をつくろうとするプロジェクトが立ち上がっています。

 

こんにちは、Kouです。

今回は久々のTEDネタなんですが、タイトルを見たとき

 

「たしかに。公園って、なにも○○になくちゃいけないわけじゃないよね」

 

と意表を突かれましたね。

 

大都市ニューヨークの街中に公園なんて造るスペースなんかあるの?

 

って思うでしょ(^^)。

 

あるんです!

 

地下に!

 

TED日本語 - ダン・バラシュ: ニューヨークシティの喧騒の下にある公園 | デジタルキャスト

 

 

これは「デランシー・アンダーグラウンド」というプロジェクトで、緑地が極端に少ないニューヨークの中心部に緑を、という思いからスタートし、1948年以来ニューヨークの地下に放置されていた、路面電車のターミナル駅跡地を公園にしてしまおうというものです。

 

ちなみにニューヨークの名所の一つである「ハイライン」が鉄道の高架線跡地を公園化したのに対して、デランシー・アンダーグラウンドには「ローライン」というニックネームが付けられています。

「地下だからローだろ?」ってことですね(^^)。

 

 

さて、公園になくてはならないものといえば…

 

そう、植物ですね。(ブランコは?とか、ベンチは?とかはとりあえずなしで)

 

もちろんこの地下公園にも植物があります。

 

「え、地下だよね?」「植物は育つの?」

 

育っちゃうんです。

 

この動画では詳しく触れられていませんが、太陽光を地上から取り込んで光ファイバーケーブルで地下にある植物にあてるらしいです。

こうすることで光合成が出来る太陽光を取り込むことができ、かつ紫外線を抑えることで人体への影響も軽減できるとのこと。

いいことづくしですな。

 

 

「地下に公園をつくる」

 

始めの方でも触れたとおり、

 

「公園だからって、何も地上になきゃダメってことはないよね!」

 

こういう発想、気づき、大事にしたいですね!

 

と、半ば強引に結論付けたところで、本日はここまで!

 

ではまた~

 

※参考までにリンクです。
lowline(英語サイト)

ロウライン - Wikipedia