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明日がちょっと楽しみになる(かもしれない)BLOG

近頃は1人カラオケネタが多い、日本マニアック協会札幌支部長のブログ。

マニアックは身を助く(^^)

こんにちは。Kouです。

 

マニアックなチカラで人の役に立てることができたらどんなに楽しいことでしょうか?

孤独感から人との接点をつくりたいと68歳で落語を習い始めた女性が、人前で演じていくうちに、たくさんの人に喜んでもらいそこにやりがいを見出していく。

始めは落語教室の生徒同士の落語会、次いで自治会や老人会に呼ばれるようになり、さらには素人女性落語家コンテストに出場し優勝までしてしまいます(^^)

 

68歳、"孤独への恐怖"からはじめた落語でテレビデビュー 「落語クイーン」が語る、可能性の力 | ログミー[o_O]

 

ざっくりいうと「危機感から始めたことがやっていくうちにやりがいを感じるようになってあれよあれよとどんどん高みに登りつめた」という経緯の内容なんですが、私は「この人、自分の持っているマニアックなもので人の役に立っているんだなあ」「ハマっていることがあると人は生き生きするもんだね、やっぱり」という感想を持ちました。

好きなことを通じていろいろな人に出会ったり、多様な価値観に触れて視野が広がったり、あるいは好きなことで人を助けて感謝されたり…、喜んでくれる人のために頑張ったり…。
ハマっているものがあったりマニアックなものがあったりすればこそ得られるものってあるんですよね。

 

ということを踏まえて考えてみてください。
この女性がもし落語教室の存在を知ることが無かったらどういう人生を歩んでいたでしょうか?

そう考えると「ハマっているものがある(=マニアックである)」ということが、恥ずかしいことや後ろめたいものではない、むしろ価値のあることなんだ、さらに時と場合によっては身を助けるかもしれないことなんだってちょっとポジティブになってきませんか?(^^)

ちょっと強引かもしれませんが、この女性も「マニアックなチカラで人々を楽しくしている」「マニアックなチカラで人の役に立っている」人だといえると私は思っています。

68歳から落語を始めて現在75歳。

このブログを読んでくれている皆さんよりはおそらくだいぶ年上だと思いますが、逆に言えばネットに親しんでいる世代の人でも、自分の持っているマニアックパワーで人生を充実させる可能性はまだまだ十分にあるんじゃないでしょうか^^)

ではまた~。