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明日がちょっと楽しみになる(かもしれない)BLOG

近頃は1人カラオケネタが多い、日本マニアック協会札幌支部長のブログ。

「折る人」に折られないために

こんにちは。

本の積読がちょっと増えているKouです。
かといって読む時間もないし…。悩みどころです(>_<)。

 

さて、皆さんの周りには自分のやろうとしていること、あるいは大事にしていることを強く否定しにかかろうとする人はいないでしょうか?
「んなことお前にできるわけないだろう!」「そんなことをしても何の得にもならないんだからやめろ!」などなど。
頭ごなしに全否定してくる人もあるかもしれませんね。

周囲にNo!を言われ続けても「これがやりたい(しなければならない)」と思い続けることを後押ししてくれそうな記事を見つけたのでリンクを貼ります。

他人のNO!に、自分の一番大切なものを折られないようにしたい | 和田一郎
The Huffington Post Japan 2014.4.14)

 

自分の身近な人の中でも「折る人」がいます。

(その人とはしばらく連絡を取り合っていませんが…)

そのひとは新しいことにチャレンジしたりすることなく、むしろ新しいことに対して攻撃的な姿勢を見せたりします。

その人の「我こそは正義」「我こそは正論」「我こそがここに集まってる人たちの中で一番」という考えが言葉の端々に…。

 

私にはやりたいことがあって今それに向かって小さいながらも歩を進めている最中です。

一人でも多くの人と「今日を楽しくすることで明日をもっと楽しく!」「札幌をあっと言わせる楽しいこと」を共有したいと思ってはじめたことです。

去年、その人にうっかり「やりたいこと」を話してしまったところ、案の定、不機嫌な態度を取られました。

おそらく「やりたいこと」をとおして、自分の知らないことを知っている人、自分が持っている以上ものを持っている人と接することに強い嫌悪感を持ったのかなと…。

それ以来その人やそのひとつながりの友人知人には一切このことは話していません。

 

「やりたいこと」、たとえば「街を明るく楽しくするためにやりたいことがある!」と思っていて、「やりたい!」という強い気持ちがありながら「折る人」に「折られて」いてやりたいことをできない、あるいは「折りそうな人」が周囲にいてやりたいことを表明できずにモヤモヤしている、そういった人もいると思います。

「折る人」に自分のやりたいことを操られる(阻止される)のって、悔しいですよね!

「折る人」が、もし「やりたいこと」をやってなんらかの重大な不利益がもたらされる可能性があって、それを阻止すべく反対するのならまだわかりますが、ただ単に「『やりたいこと』をやられるとなんか面白くないから邪魔してやれ」みたいな理由(でありながら表面上は一見もっともらしい理由をつける)で阻止しようとする人もいるものです。前述の私の知人もそういうタイプです(普通に雑談している分には楽しい人なんですけどね)。

私の「やりたいこと」をやる理由の一つには、そういう「折る人」へのある種の「反論」を行動でもって表したいというのもあります。


とはいえ「折る人」に直接見せてしまうのは刺激が強いですから、「どうだ!」と見せるつもりはありません。

「自分はこういうことをやったんだ」という経験やそこから湧いてくる自信、あるいはまだやっていなくても「これをやりたい!」という気持ちを強く持つことが出来れば、仮に「折る人」にチクチク言われてもちょっとくらいヒビは入るかも知れないけれど、完全に「ポッキリ」折れてしまうことはない、そういう自分を持つことが出来ればわざわざ「折る人」に「反論」を見せつけなくてもいいんじゃないかと思うんです。
余計な波風も立たないですしね(^^)

「今日を楽しくすることで、明日をもっと楽しく」を一人でも多くの人と一緒に!

ではまた(^^)