読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

明日がちょっと楽しみになる(かもしれない)BLOG

近頃は1人カラオケネタが多い、日本マニアック協会札幌支部長のブログ。

コミュニティデザインの時代への新しい一歩

コミュニティ活性化 ネットから拾い読み ソーシャルデザイン練習帳

こんにちは。

財布の中に入れているツルハのクーポン券が場所を取っているため手放したいと思い、今日買い物で使ったらつり銭とともに新しいクーポン券をもらってしまったKouです。
まあ、安くなるからいいんですけどね…(^_^;)

 

東北芸術工科大学に日本初の「コミュニティデザイン学科」が開設され、この春始動しました。
学科長は山崎亮先生です(^^)

東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科

 

昨年のちょうど今頃、この東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科の説明会が札幌であって、山崎先生の特別講演もあるということで聴きに行ったことを思い出しました。
「さすが関西人!」と思わせる楽しいトークで様々な事例を紹介してくれて、地域の人たちが生き生きとまちづくりに参加している様子が伝わってくるいい講演でした。

あれから1年、ついに始動ですね。

 

コミュニティデザインってこれからの時代、もっと重要性が増してくると思っています。

ていうか、そうなります。

これから少子高齢化社会が間違いなくやってくる中で、「自分が年を取ったらどんな暮らしをしているのか?」と考えたときにいろんな不安がわいてくると思います。

じゃ、自分が70歳になって独居老人になっても楽しく生きられるようにするためにはどうしたらいいのか?

そう考えたときに見つけた道が、

 

「人と人とのつながりをつくってそこから新しいものを生み出す場を創る」

 

ということでした。

私のやろうとしていることはちょっと手法や方向性が違いますが、根本ではコミュニティデザインと相通じるところはあるのかなと思っています。

 

経済的に多少不便をしても人とのつながりがあれば気の持ちようってだいぶ違うはず。

特に私は無職経験があるのでなおその思いが強いです。

だからこそこれからの時代は一人一人が年をとっても楽しく生きるための「コミュニティデザインの時代」になっていくはずだし、そうなってほしい。

 

形は違えどもコミュニティデザインをしようと思っている身として、第1期生となる皆さんのこれからの活躍に大いに期待します!(^^)