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明日がちょっと楽しみになる(かもしれない)BLOG

近頃は1人カラオケネタが多い、日本マニアック協会札幌支部長のブログ。

「他人からの承認」のあり方について考えてみる

yahooのニュースを見ていたらこんな記事を見つけました。

「大学生に見る若者の「承認」欲求の現在」(難波 功士 | 関西学院大学社会学部教授)

過去に「人の『居場所』をつくりたい」と書きましたけど、その人にとってホッとできる場所を作る上で「承認する・される」というアクションはその過程で必ず通過するポイントと言えるんじゃないでしょうか。

それだけに、ちょっと長文ではあるんですがこのニュース記事には、「承認」のより良い形って何だろう、あるいは、する側もされる側も楽しい「承認」ってどんなものだろうと考えたときにその答えを導き出すヒントが隠されているんじゃないかなって思うんです。

実際の記事を見てもらえるとわかりますが、twitterのツイートやFacebookの「いいね」の数がかなり多いです。
それだけ、「承認」ということを「自分ごと」としてとらえている人が多いということでしょう。

そういう事実を目にするとなおさら「一人でも多くの人に『居場所』を」と思わずにはいられません。

とにかくこの記事に対して思うところはいろいろあるんですけど、それはまた改めて書いていきたいと思います。

(うーん、最近このパターン多いかも(汗))