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明日がちょっと楽しみになる(かもしれない)BLOG

近頃は1人カラオケネタが多い、日本マニアック協会札幌支部長のブログ。

「自分ごと」がスタートライン

楽しくなるための考え方

ご無沙汰しておりました。

仕事等忙しくてなかなか書く方に思考が行きませんでした。
すいません。

札幌はすっかり冬景色。
今日は宮田屋珈琲東苗穂店に来ていますよ。
今回は新しいことに踏み出すことについてつらつらと。

 

何か新しいことを始めたいと思っている人、いらっしゃるかと思います。

でも「何をしたらよいのかわからない」とか「なんか腰が重くて動き出せないんだよなあ」と思ってる人、いますよね?

私もどちらかというとそういうタイプです。
が、私には以前にも書いたように、いろいろとやってみたいことがあります。

じゃ、なんでそういうふう思うようになったのか?

一言でこれだということは難しいですが、

「自分の将来について考えてみたらやってみたいことがわいてきた」

といった感じでしょうか。

 

これから先、日本は少子高齢化に間違いなく進んでいきます。
今働いている人たちもこれから給料がどれくらい増えていくかわかりません。
無縁社会という言葉が出てきて久しいですが人同士のつながりが希薄であることは、自殺、孤立死、虐待、DVなどの引き金になっているといった指摘もあります。

私はそうした将来のあれこれな不安を、人同士のつながりを生み出すことによって少しでも軽くすることができればと思ったんですね。

一人でも多くの人に「自分という存在がほかの人から暖かく認められる」「自分は一人じゃない」「人のために役に立てるって楽しい」と実感してもらえることがしたい、と思ったんです。

 で、この思考の流れを一言でいうと
「自分ごと」
でしょうか。

自分の今の状態から「不安なこと」「困っていること」「変えたいこと」などをリストアップして、「こうなったらいいなあ」と思うことを考えてみる。
そうすると、少しずつでも行動のエンジンがかかります。

例えば

  • ネットで自分と同じ考えを持っている人やグループを探す
  • そういった人たちを(札幌を例にすると)区民センターや図書館、エルプラザで興味のある団体の紹介をしているチラシなどを探す
  • 本屋で関連のある本がないか調べてみる
  • 新聞やテレビで自分の興味を持っていることに関した活動をしている人や団体を探す。
  • なかったら自分で作ってみる方法を考えてみる

などなど、そうしたことへ動いてみようという思考が働きます。

で、出来ることなら自分の足で探して、実際に何らかの活動をしている人に会ってみることをお勧めします。

「百聞は一見に如かず」という言葉がありますが、まさにその通りなんですね。

それってどういうこと?

 

ということを書こうかと思ったんですが、記事がだらだらと長くなってもアレなんで、続きは新たに記事を立ててお話しすることにします。

改めて、
まずは自分の取り巻く状況に目を向けてみてください。
そうすればやりたいことがうすぼんやりでも見えてきます。