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明日がちょっと楽しみになる(かもしれない)BLOG

近頃は1人カラオケネタが多い、日本マニアック協会札幌支部長のブログ。

やりたいことはこういうこと

楽しくなるための考え方 ネットから拾い読み コミュニティ活性化

いろいろとやりたいことがわいてきて、頭の中がしっちゃかめっちゃかになっている最近。

 

「結局のところ自分がやりたいことって何だろうか?」ということを改めて考えていたときに発見したのがこの記事。

 

布草履から果樹園づくり、6次産業まで!女川町の高齢者に居場所をつくる「コミュニティスペースうみねこ」[ものづくりからはじまる復興の物語]
(greenz.jp)

 

宮城県女川町にある、震災で被災した高齢者のコミュニティスペースの活動について書かれています。

復興支援に助けてもらう状態から、自分たちで何かを生み出す活動をして収入とやりがいを得ることにシフトしようというコンセプトで作られたそうです。

詳細はリンク先を読んでいただくとして…

 

記事を読み始めてすぐにとあるフレーズに目が留まりました。

 

「居場所と役割をつくる」

 

「まさにこれだ」、って思いました。

そう、自分のやりたいことを突き詰めていったときに、余計なものをそぎ落として残ったものがこの一言。

さらにおしまいの方にも「そう、そう、そうなんだよ」という一文があったので引用します。

「絶対に、みんな何か“できること”を持っているんです」。そう、八木さんは強いまなざしで語ります。自分の好きなこと、得意なことがみんなに喜ばれ、求められること。それは格別の喜びです。女川のおじいちゃんおばあちゃんたちは、「うみねこ」の活動を通して元気を取り戻していきました。

 人間だれしも他人から認められたいものであるし、認めてくれる人に親近感を抱くもの。そして、その人と一緒にいる場所に対して「自分の居場所」を感じるんじゃないでしょうか。

「自分の得意なことや好きなことが人から必要とされ、そしてそれで人の役に立つこと」

こういうよろこびが世の中に広まっていったらどんな世界になるか?

考えただけでも楽しくなりませんか?

 

「でも、自分には得意なことってないなあ…」「好きなこと?う~ん、何だろう…」と思う人もいるでしょう。
私も特に役に立つ特技があるわけではないです。
でも、一人でも多くの人にその人に合った「居場所」に出会えるように、いろいろやってみたい楽しみなことがたくさんあります。

「特技も何もないのにどうしてそういう思考になれるのか?」

その答えはこれから先、合間を見ながらちょろちょろ書いていこうと思っています。

よろしく。